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日本Linux協会blog

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2006-12-29 年末のご挨拶 その2

_ 今やこのブログを書いているのは私ひとりになりつつあり、そんな時は日常ネタで誤魔化したい気持ちはあれど、いかんせんイロイロと制約があり、そう簡単には内情をさらけ出せない。

_ そして私は、今週からひどい風邪を引いており、普通なら休むほど具合が悪いが、年末だからと出勤していて、今日も頭が全く働かない中、年末の挨拶を出したりして、ようやく今年の仕事が一区切りついたところだ。

_ このブログは「会報に代わるもの」としてスタートした(自分の首を絞めるようなことを書いているのは、熱のせいです)。それに名前も掲載するので、もともと筆の遅い私は、更に推敲を繰り返すことになる。実は今日も、ひとつのネタを何度も推敲した後、ボツにし、ここまで書くのに既に1時間半近く経っている。これを聞いたら、連載しないかとお話をくださった二人の編集長は、きっと胸をなで下ろすことだろう。

_ 一体、何を書いたら、皆さんが喜んで下さるのか。まず、技術的なことや専門的なことは、私は書けないし、理事のみなさんも、それを私に期待はしていないはず。それならば、あの時はこうだったという裏話?でも何の裏話をすれば?それとも、理事のナントカさんは、こんなお茶目な人なんです、という実例?でもそれ、面白いかなあ?考え出したらキリがない。

_ まぁ、今日は風邪のせいにさせてもらって、この原稿で許してもらおう。

_ こんな感じで、来年もボチボチと更新していきます。どうぞよろしくお願いします。

_ 追伸: 来年1月14日の「Linux Install Festa」、是非是非、周りの方々にもご紹介下さい。

_ (事務局: 松室)


2006-11-07 出張

_ うちの協会は、出張が突然決まる。ニューヨークの時も、サンノゼの時も、月1回の理事会で「出展するんだからブースに人がいるでしょう」と言われ、約10日後に出発、ということもあった。海外出張は、計3回行かせていただいたが、さすがに2回目からは私も勉強して、行く行かないが決定する前から調べていたので、自分では毎回、出張費は押さえられた方だと思っている。

_ 何を隠そう、私は旅行の計画を立てるのが大好きだ。行ったことのない都市でも、個人旅行を選ぶ。なので、安い航空券を探したり、地図を見ながら、会場(と繁華街)に近くて安いホテルを探したりするのは、全く苦にならないどころか、とても楽しい。当然、空港からホテルも1人で行くし、ホテルから会場も1人。役員のみなさんと会うのは、翌日のイベント会場だ。

_ この話をすると、大抵の人が驚く。特に、他団体の事務局の方などは「なんで旅行会社に頼まないんですか?!」と、とても不思議がる。

_ そんなことを言ったら、私なんて、イベント会場への無料送迎バスのルートを確認し、そのルートに沿って安いホテルを探したりするんですが。だって、タクシー代やバス代が節約出来るじゃないですか?

_ これを言うと、ますます驚かれる。どうも私のやり方は一般的でなかったらしい。慣れというのは恐ろしい。

_ ところで今月は、久し振りに泊まりの出張がある。今度は国内、福岡だ。お陰様で、これは私も出張の必要があるだろうと1ヶ月以上前からわかっていたので、会場の場所を地図で確認し、周辺で1泊5,775円のホテルを探し、予算を伝えたところ、1泊してもいいという許可を理事会からいただいた。

_ こんな感じで、福岡に行きます。福岡の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

_ (事務局:松室)


2006-09-05 JLA関連セミナー情報

_ GoogleカレンダーにてJLA関連セミナーを公開

最近、事務局ではJLAが主催、講演などをするセミナー、イベント情報をまとめています。実際にはテキストベースで局員の松室さんがまとめていたのですが、それを電子化して公開できるようにしました。

HTMLで参照できるようにしたものと、ICAL形式のものを用意してあります。といっても、これらはGoogle Calendarの機能なのですけれども。

JLA会員の皆さんや、このblogの読者の皆さんのお役に立てればと思います。

(著者:野首)


2006-08-02 連絡不能

_ 連絡不能

連絡の取れない会員さんが、今年、既に1名いる。"今年は"というのは、必ず毎年数名いる、という意味である。

こちらが悩んでいるには訳がある。本年度分の会費をいただいているのに、住所がわからなくて(郵便局によると「あて所に尋ねあたらず」)、会員証が届けられないのである。もちろん、Eメールで数回問い合わせたのだが、いつまで経っても連絡がない。そしてEメールアドレスは有効なようである。

こうなると最後の手段で、登録されている連絡方法全てを使うしかない。つまり電話をかけるのである。しかし今回の場合、登録の電話番号は無効である可能性が非常に高い。つまり、もう打つ手はない。

もし、電話がOKだった場合でも、問題はある。大抵の会員さんは、日中は働いていらっしゃるので、私が事情を説明するのは、協会の存在を知らないご家族である場合が多い。そしてほとんどのご家族は、こちらが名乗ると大抵、セールスか宗教団体と勘違いされて、ひどい時は用件を伝える前に切られてしまう。こういう場合、2回目の電話をするが、それがかえってマイナス効果になる場合もあり、そうすると、その会員さんとの連絡手段は一切途絶える。

かくも世間では、"協会"を名乗ることへのマイナスイメージがあるのか。そして私は、そんなマイナスイメージのあるところで働いている。

さーて、この会員さんの会員証は、どうすればいいのか。せめてこのblogを読んで「そういえばそんなメールが!」と気づいて下さるのを期待している。

(事務局: 松室)


2006-06-20 会員証

_ 会員証

学生時代、某アミューズメントパークのレストランでウェイトレスを経験した時、接客業は向いていないと自覚した。だから、Linux Conferenceなど、多くのお客様を迎えるイベントやセミナーは大変苦手で、四苦八苦しながらやっている。

そんな私のささやかな喜びは、会員の皆さんから会員証を見せられる時である。

キレイに切り取ってケースに入れてくれている人や、封筒からまっさらを出す人、今年度は発行して間がないのに既に若干汚れている人、中にはラミネート加工してくれている人もいる。しかし、どの方も、会員証を差し出す時の感じで、大事に扱ってくださっているのが一目でわかる。

古くからの会員さんは覚えていらっしゃるだろうが、現在の会員証になるまで、何回かパターン変更があった。いつも、作ってはみたもののデメリットが見つかり、それを改善していった結果だ。

ちょっと自慢させてもらうが、団体職員の中で、自分で、封筒の色・デザインを決めたり、会員証のデザインなど、全て手がけた人は、そうはいないと思う。しかも私は、美術センスがないので、いろんなものを参考にしたりして、随分と試行錯誤した。

そんな紆余曲折があったの会員証なので、大事にして下さっているのを見る度に、これが事務局員冥利なのかな、と励みにしている。

(事務局:松室)


2006-06-06 LinuxConference, 総会終了

_ 総会成立

会員のみなさんのおかげさまで、無事Linux協会の総会は滞りなく終えることができました。どうもありがとうございます。

_ Linux Conference 2006

Linux Conference 2006も例年の規模で終えることができました。論文を応募してきた皆さん、発表者の皆さん、そして参加者のみなさんどうもありがとうございます。

私自身はLinux Conference実行委員ではないのですが、伝え聞くところによると年々論文応募が減ってきているという話です。Linux Conferenceという名前はついていますが、オープンソースソフトウェア全般を扱っていますので、これはというものがあればぜひ来年には応募していただけると幸いです。

極個人的な視点からですが、発表の記録を残してありますので、参加できなかった方もどのような発表があったのか興味がある方は一度ご覧ください。

また、来週ぐらいまでには発表資料をwebに掲載できると思いますので、そちらもぜひ見てください。では、来年もLCをよろしくお願いします。

(著者:野首)


2006-04-21 ドキュメント支援

_ JLAがこれからできる支援とは

先日、JLA理事会がありました。ここしばらく体調や仕事の都合で参加できないことが多かったので、久しぶりの参加です。6月に開催される総会やLinux Conferenceにむけて、いろいろと決定すべき議題が沢山ありました。

来年度もJLAは続いてゆくわけですが、これまで活動のひとつとして掲げてきた「ユーザ支援」について、若干の議論がありました。

かつては地方にも多くの活発なLinuxユーザグループがあり、そういったところへ講師の派遣をするというのがユーザ支援活動のなかで大きな位置を占めていました。しかしながら、最近はあまりそういう活動の話をあまり聞きません。それだけユーザが増え、裾野が広がったという見方もできます。

このことは、日本に限った話ではないようです。japan.linux.com | 今日のLUGの意義を考えるという記事では、アメリカはオースティンの状況が記されていますが、やはりあまり芳しくないようです。

JLAでは、広くユーザに役立つ行動を支援するという意味で、ドキュメントの翻訳に大きな価値があると認めています。そこで、CodeFestのような活動をドキュメント方面でもと、「DocFest(仮称)」の実施を提案してみました。

なんとか実現できるよう、努力してゆこうと思っています。

(著者:野首)


2006-04-07 定型文

_ 協会で働くことで困ることのひとつに、定型文がある。

_ 協会の定型文は、その都度、私や、その時々にいた事務局員で作ってきた。普通の会社なら、既に出来上がったものがあり、必要箇所だけを変更すればいいし、出来上がったら、提出前に、上司が目を通してくれる。少なくとも、自分が会社員だった時はそうだった。

_ しかし、今、何もかもひとりで切り盛りする身としては、相談する人も確認してくれる人もいないので、いつも「この日本語の使い方は間違っていないだろうか」「Eメールだとささいな言葉がキツく伝わる、もっと柔らかな言い回しはないだろうか」という不安にさいなまれながら定型文を作成することになる。

_ 今日も、新たに定型文を作ることになった。私は、机に向かった時間だけ作業がはかどるタイプではないので、他の仕事をしながら何度も推敲する。しかし仕事には締切があるので、まぁなんとか、というところでメールボックスに登録し、Eメール送信を開始した。そしたら途中で、更に良い言い回しが浮かび、一部を変更する。今日のように、数百通のメールを出す場合など、これが数回ある。結果、初めの方に出した方には、私の気持ちが伝わっただろうかと、不安と申し訳ない気持ちで一杯になる。

_ 毎回、これの繰り返しである。

_ 追伸:先週は安藤アナ、今日は長岡アナを見ました。それと随分前ですが、永六輔さんとすれ違いました。「テレビ・ファソラシド」世代なので、その日は大興奮でした!

_ (事務局:松室)


2006-03-13 Tuxくん

_ 今日の午後、事務所の電話が鳴った。相手はTBS『どうぶつ奇想天外!』番組スタッフの方だった。なんでも今度、番組でペンギンを扱うのだが、ペンギンはLinuxでもトレードマークとして使用されていると、Tuxくんを紹介したいらしい。

_ 「Tuxペンギン」についての問い合わせは、設立当時からコンスタントに来る。念のために触れておくと、jlaは、Tuxくんの著作権管理などは全く行っていないので、いつもwww.linux.orgをご紹介している(版権等が気になる方は、ご自身で確認して下さい)。

_ ということで、近日中にペンギン特集があるそうなので、Tuxくんが予定通り紹介された暁には、このblogを思い出してもらえると、嬉しいです。

_ 追伸:前回書き忘れましたが、アパホテルの社長さんを見かけました。鮮やかなグリーンのエルメスバッグが、とてもステキでした。

_ (事務局:松室)


2006-02-20 コンビニ決済

_ ブログ執筆者が、どうも私ひとりになりつつある、との疑念を抱いていたら、どうやらブログ担当理事が、体調を崩されたらしい。ということで、どうぞお大事になさってください。>N理事

_ さて、今日はこれから、JUSさんにコンビニ決済の方法を教えてもらいに新宿まで出かける。あいにくの雨で気が乗らないが、雨女の自分を呪うしかない。

_ 話を戻してコンビニ決済だが、これはもちろん、Linux Conference 2006の為である。これが上手くいけば、LCだけでなく、来年から年会費にも応用できないかと、私も大変楽しみにしている。

_ ということで、そろそろ出かける時間になったので、今日はこれで失礼します。

_ (事務局:松室)


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